シンプルフューエルはわずか車1台分の設置面積(全長2.6m x全幅1.3m)の小型パッケージに水と電気から水素を製造する「水電解装置」、作り出した水素を充填圧力まで昇圧する「圧縮機」、水素を貯める「蓄圧器」、ホースをつないでフォークリフトへ充填する「ディスペンサー」を収めた「最小サイズの水素ステーション」です。既存の工場や倉庫の「ちょっとした空きスペース」に簡単に設置することが出来、FCフォークリフトのオペレーターは作業場所により近い場所で水素の充填が出来る為、作業効率が格段に向上します。
 現在日本ではFCFL(燃料電池フォークリフト)用の充填装置として販売しておりますが、日本においてもFCV(燃料電池自動車)用充填設備としてご紹介させて頂く予定です。



燃料電池車1台分の設置面積。
      狭い場所にも設置可能

Small Footprint

燃料電池車1台分の設置面積
(全長3m×全幅1.5m×高さ2.5m)

カーディーラー、自動車整備工場、ガソリンスタンド、公共施設、観光地、ゴルフ場など、より身近な場所にシンプルフューエルを併設する事で、水素へのアクセスが容易となり、燃料電池車ユーザーの利便性が大きく向上します。
シンプルフューエルを新たな集客ツールとして活用できることが考えられ、新しいコミュニティを生み出すことが出来ます。
 

ミニマムな初期投資費用・設備維持費用で
水素ステーションを建設、運用する事が出来ます。

Minimum Investment

水素ステーション初期費用の1/3以下

燃料電池車台数がまだ少ない地域では、水素ステーションを建設する初期投資費用の負担が大きく、投資リスクを取る事が難しい状況です。
また、小規模の水素設備に対し、水素デリバリー網を整備する事は非常に割高です。シンプルフューエルは水と電気のインプットで水素を製造出来る為、水素供給源の心配をする必要がありません。また既存のステーションよりも遥かに少ない初期投資費用で必要最低限の水素充填設備を設置頂く事が出来ます。
 

災害時にバックアップ電源として
地域に電力を供給。再エネを介し、
地産地消・自立型社会を構築

Backup Power

地産地消のエネルギー利用
災害時のバックアップ電源としての水素活用

地域で得られる太陽光、風力、地熱といった自然エネルギーをシンプルフューエルで動かす「電力供給源」として活用し、水素を作り、燃料電池車や燃料電池フォークリフトを動かすという「地産地消型」のエネルギー循環を作り出すことが出来ます。
また、災害時の系統電力遮断時に自立運転し、燃料電池車、フォークリフトを介して地域に必要な電源を供給することが出来ます。
 

詳細なカタログはこちらからダウンロードできます。

 

 

最大充填圧力35MPa(主に燃料電池フォークリフト用)