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PDC Machinesでは、水素社会の早期実現に向けて、IVYS社と共に小型水素充填設備の開発を進めて参りました。
この度、水の電気分解による水素製造装置と小型のダイヤフラム圧縮機のマッチングにより、最も小型で簡単に取り扱う事の出来る「Simple Fuel ©」の開発を行い、現在販売を進めております。



<コンパクト>

現在市販されている燃料電池車用充填設備の中で最もコンパクトです。2m×3mの土地と水と400V電源があれば設置が可能です。(高圧ガス保安法上の離隔距離を除く)


<初期コストもシンプル>

現在、定置型の水素ステーションは約5億円、建設期間が約8か月(土木工事開始から)と多くの初期費用が必要であり、今は補助金制度が無くてはならないものです。
しかし、SimpleFuelは将来の補助金制度から独立することを目指しているため、機内は必要最低限の構成になっています。小さな機材なので設置手続きも比較的容易(高圧ガス法上の第2種製造)、設置期間も約4か月(土木工事開始から)と短いのも利点です。
また、リース販売(月額498,000円〜)も提供しているため、初期費用を削減できます。

 

<豊富な納入実績>

現在、日本国内ではFCフォークリフト用の充填設備としてのみ運用をしておりますが、アメリカでは既にFCVへの充填実績(70MPa)もあり、お客様には大変満足頂いております。

日本国内での納入実績
岩手県気仙郡(2018年3月)
愛知県豊田市(2019年4月)
愛知県高浜市(2020年4月)

 

 

 標準仕様
処理量 30Nm3(2.7kg) /日
充てん圧力 35MPa 
供給水素グレード 燃料電池グレード ISO14687  / SAJ J2719  適合
設置場所 屋外
サイズ 奥行き:2.57m × 幅:1.17m × 高さ:2.37m
重量 3,600kg
騒音 80dBA 以下(機側1m)
電源 3相 200V/400V  50Hz/60Hz
使用電力 10〜26kW
適用法令 高圧ガス保安法(第二種製造)